11月 032018
 

時事通信 によると。

 フィギュアスケートの2010年バンクーバー五輪男子銅メダリストで、今季現役復帰した高橋大輔(関大ク)が3日、名古屋市の日本ガイシアリーナで西日本選手権のショートプログラム(SP)に臨み、83.56点で首位発進した。男子は上位12人が12月の全日本選手権に進む。

 ジャンプは連続3回転で二つ目のトーループで着氷が乱れ、美しさに定評のあるステップは最高難度レベル4に届かなかった。復帰2戦目。「自分の感覚と同じ動き方をしていた」と振り返ったSPに、一段上がった手応えもある。

 10月の近畿選手権後に靴を替えて調整し、プログラムの完成度を意識して滑り込んだ。「ジャンプの質も良くなり、スピンの回転も速くなった。滑りに力が出てきた」。4年以上のブランクが埋まっていく感覚は少しずつ体に染みている。

 4日のフリーへ向けては「最後までばてないように」と控えめ。ただ、次の一歩へ欲はある。4回転はまだ練習を積めていないが、全日本選手権を見据え「調子も上がってきたので挑戦してみたい。2本は無理だと思うが1本は」と話した。

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