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11月 122018
 

AbemaTIMES によると。

 名古屋の商業施設「KITTE」で9日、クリスマスツリー点灯式が行われ、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子(24)が登場した。

 点灯式が行われたのは、ディズニー映画最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』の公開を記念したクリスマスツリー。村上は映画にちなみ、“くるみ割り人形”をイメージした衣装で登場した。

浅田真央
 「私にとっては、やっぱり、一番最初に出てくるのは浅田真央さんの“くるみ割り人形”なので……」と自身と同じくプロフィギュアスケーターである浅田真央(28)の名を挙げた村上。「曲に合わせて真央ちゃんが練習しているところをずっと見てきているので、一番に出てくるのは真央ちゃんかなっていうイメージです」と笑顔で話した。

 また、村上は「いろんなジャンルの、今まで避けてきたジャンルのプログラムの曲をチャレンジしていきたいなと思っている」と明かし、「“くるみ割り人形”の曲も、今まで避けてきた分野ではあるんですけれど、挑戦してみたいなと思っています」と今後への意気込みを語った。

11月 112018
 

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートのGPシリーズ第4戦・NHK杯(広島県立総合体育館)の女子で、日本初のGP初出場初優勝を果たした紀平梨花(関大KFSC)が快挙から一夜明けた11日、取材に応じた。

 SPは5位だったが、フリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度決めて、逆転した。GPデビューVは憧れの浅田真央さんでも達成できなかった快挙。「実感は全然、湧かない。浅田真央さんに近づけるように、ということだけを考えている」と話した。

 フリーはほぼ完璧だった一方、SPは大技で転倒して69・59点だった。「SPでレベルの取りこぼしやミスをなくすと5点以上は出ると思う」と分析。「完璧なノーミスは本当に難しいけど、完璧なノーミスを増やしたい」。今大会の合計は224・31点で、SPもノーミスなら230点超えも視野に入る。

 NHK杯では15年世界女王のトゥクタミシェワを上回った。ファイナル(12月、カナダ)進出が懸かる次戦のフランス杯(23日開幕)には16、17年世界女王で平昌五輪銀メダリストのメドベージェワも出場する。ファイナルに進出すれば、五輪女王のザギトワと激突必至。世界を席巻するロシア勢に挑む新ヒロインは、「どんな相手が来ても、自分の完璧な演技ができたらいい」と静かに闘志を高めた。

11月 032018
 

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートGPシリーズ第3戦、フィンランド大会は3日、男子ショートプログラム(SP)が行われる。五輪連覇の羽生結弦(23)=ANA=が今季GP初戦を迎える。3日朝の公式練習は「秋によせて」の曲かけで4回転サルコー、3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)、後半の4回転―3回転の連続トウループをすべて成功させた。

 30分の練習時間の後半には4回転トウループ―3回転トウループに苦戦する場面もあったが、練習終了2分前に見事な連続ジャンプを披露して締めた。

 9番滑走の羽生は日本時間午後8時56分に登場予定。

11月 032018
 

時事通信 によると。

 フィギュアスケートの2010年バンクーバー五輪男子銅メダリストで、今季現役復帰した高橋大輔(関大ク)が3日、名古屋市の日本ガイシアリーナで西日本選手権のショートプログラム(SP)に臨み、83.56点で首位発進した。男子は上位12人が12月の全日本選手権に進む。

 ジャンプは連続3回転で二つ目のトーループで着氷が乱れ、美しさに定評のあるステップは最高難度レベル4に届かなかった。復帰2戦目。「自分の感覚と同じ動き方をしていた」と振り返ったSPに、一段上がった手応えもある。

 10月の近畿選手権後に靴を替えて調整し、プログラムの完成度を意識して滑り込んだ。「ジャンプの質も良くなり、スピンの回転も速くなった。滑りに力が出てきた」。4年以上のブランクが埋まっていく感覚は少しずつ体に染みている。

 4日のフリーへ向けては「最後までばてないように」と控えめ。ただ、次の一歩へ欲はある。4回転はまだ練習を積めていないが、全日本選手権を見据え「調子も上がってきたので挑戦してみたい。2本は無理だと思うが1本は」と話した。

10月 232018
 

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカは男子はネイサン・チェン(米国)が優勝。女子は宮原知子(関大)、坂本花織(シスメックス)が1、2位を独占するなど、シーズンの本格的な幕開けを彩った。大会後はエキシビションが行われ、出演者31人が一堂に会した豪華な集合写真を全米フィギュアスケート協会が公開。海外ファンに「驚くべきパフォーマンスだった」「あなたたちは偉大なことをやった」「素敵だ」と反響を呼んでいる。

 ついに、幕を開けた本格的なフィギュアシーズン。GPシリーズ第1戦からスケーターが銀盤を華やかに彩り、沸かせた。全米フィギュアスケート協会公式インスタグラムが更新し、掲載したのは1枚の画像だった。

 リンク上に集ったスケーターたち。実に31人の選手が思い思いにポーズを取っている。そんな中、前列で腰を少しかがめ、笑みをこぼしているのは宮原だ。一方、坂本は右サイドで写っているが、シャッターを切るタイミングが悪く不意打ちだったのか、中央を向いてまさかの“よそ見”。それでも、ワンツーフィニッシュを演じた日本勢からは充実感が伺える1枚だ。

 投稿は「また来年まで!」とつづった公開。コメント欄には「驚くべきパフォーマンスだった」「素晴らしい仕事をありがとう、今シーズンも頑張って!」「あなたたちは偉大なことをやった」「素敵だ」「とても楽しかった」とGPシリーズ開幕戦を盛り上げたスケーターたちに海外ファンから称える声が上がっていた。

 GPシリーズはカナダに舞台を移し、今週末に行われる。宇野昌磨(トヨタ自動車)、樋口新葉(開智日本橋学園高)、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)ら豪華メンバーが集う。果たして、どんな戦いが続いていくのか。今年も週末が楽しみになる季節がやってきた。