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12月 152018
 

時事通信 によると。

 フィギュアスケート男子で五輪連覇の羽生結弦(ANA)が右足首負傷のため、全日本選手権(21~24日、大阪・門真市)を欠場することになった。日本スケート連盟が13日発表した。

 羽生は「全日本選手権に向けてできることを尽くしたが、出場することができず非常に悔しく思う。今後どうなるか分からないが、一日でも早く痛みや制限がなくなって競技に復帰できるよう努めていく」とのコメントを出した。

 羽生は11月17日、グランプリ(GP)シリーズ・ロシア杯の公式練習で4回転ループの着氷に失敗して転倒し、右足首を負傷。負傷から3週間は安静にして患部を固定し、その後のリハビリ加療に約1カ月を要すると診断され、今月上旬のGPファイナルを欠場した。診断名は「右足関節外側靱帯(じんたい)損傷」「三角靱帯損傷」「右腓骨(ひこつ)筋けん部分損傷」。