11月 142018
 

東京ウォーカー によると。

東京ディズニーシーでは12月25日(火)まで、スペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」を開催中。ダッフィー&フレンズの4人も、待ちに待ったクリスマスシーズンの到来に、胸を躍らせている様子!今回は、クリスマスの朝をテーマとしたダッフィー&フレンズのグッズの中から、注目のアイテムを紹介しよう。

なかでも見逃せないのが、クリスマス仕様におめかしした、ジェラトーニの「ぬいぐるみ(M)」(1万3000円)。Mサイズのジェラトーニのぬいぐるみは以前から販売されているが、クリスマスバージョンのものは今回が初登場。白のベレー帽と大きなリボンを付けたジェラトーニは、いつにも増しておしゃれな装いだ。

クリスマスバージョンのダッフィーの「ぬいぐるみ(M)」(1万3000円)は、2016年のクリスマスに登場して以来、人気の商品。今年はマフラーをリボン結びにしたような、温もりのあるデザインが魅力だ。昨年よりリボンも大きくなり、ゴージャスな雰囲気に。

座った状態の高さは、ダッフィーが約50cm、ジェラトーニが約49cm。思わずギュッと抱きしめたくなる、存在感抜群の大きさは、クリスマスの特別な贈り物にぴったり!

ダッフィーがプレゼントボックスを抱えた「ぬいぐるみ」(4800円)も、要注目のアイテム。ボックスの中にプレゼントを入れて、大切な人に贈るも良し。自分用に購入して、小物入れにするも良し。

記者が計測したところ、ボックスは一辺約8.5cm(ふた含む)の立方体。実際に使ってみた印象としては、アクセサリーや腕時計が入るほか、スマホスタンド代わりにもなり、使い勝手が良いと感じた。ぬいぐるみ本体の高さは約26cm。ボックスとおそろいのチェック柄の帽子もかわいらしい。

その他にも、定番の「ぬいぐるみバッジ」(ダッフィー・シェリーメイ・ジェラトーニ1900円、ステラ・ルーのみ2000円)や「ストラップ」(1800円) など、キュートなアイテムが勢ぞろい!ダッフィーのクリスマスグッズは12月25日(火)まで、東京ディズニーシーのショップ「マクダックス・デパートメントストア」などで販売中。パークを訪れた際は、ぜひチェックしてみて。

11月 132018
 

オリコン によると。

 アーケード・ゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペが、インターネットの世界で大冒険を繰り広げる、ディズニー・アニメーション映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』(12月21日公開)。歴代ディズニープリンセスが登場することでも話題の本作では、ドレスから“私服”に着替えたプリンセスたちを見ることができる。

 ハンドルが壊れてしまったレースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うため、やって来たインターネットの世界。そこでヴァネロペは、ダンボやベイマックス、ストームトルーパーやR2-D2 など、さまざまなディズニーキャラクターたちが集まるWEB サイト「Oh My Disney!」にたどり着く。さらに迷い込んだ「ディズニープリンセス専用の部屋」には、ディズニープリンセスたちが勢揃いしていた。

 本編には、緑のパーカーに茶色いミニスカート姿のヴァネロペに影響を受け、プリンセスたちがTシャツやパンツ、パーカーに着替えて楽しそうにおしゃべりする“女子会”のようなシーンも。“プリンセスの条件”や自らをネタにしたりと、楽しい女子トークをするシーンは本作でしか見られないであろう貴重なもの。

 さらに注目したいのは、私服にプリンセスそれぞれのモチーフやカラーが使われている所。例えば『美女と野獣』のベルは上下ともにイエローで統一され、『アナと雪の女王』のエルサは青いトップスを着こなすなど、それぞれのイメージカラーが服に反映されている。また白雪姫のタンクトップにはリンゴが描かれていたり、シンデレラのトップスには「G2G(もう行かなくちゃ)」という文字が書かれていたりと、プリンセスたちのモチーフが取り入れられているのだ。

 プリンセスたちのカジュアルな私服デザインを担当したアミ・トンプソンは「プリンセスたちのそれぞれのストーリーを反映させた、現代的なスタイルを盛り込みたいと思いました。例えばシンデレラのTシャツにはカボチャの馬車、ラプンツェルには少しロックバンド風。そういう面白いアイデアを服のデザインに取り入れたかったのです」と明かしている。

 そんな私服姿のプリンセスとヴァネロペが描かれた“オフの日ショット”のポストカードが特典として付いてくる、前売りムビチケカードが今月23日より発売される。このポストカードには面白い小ネタも満載。本の上に座るヴァネロペとベルのカードには、「Hi T 4 2」は“そろそろお茶にしない?”というような意味が、またヴァネロペがラプンツェルの長い髪を引っ張っているカードには「#LongHairProblems」(#ロングヘアあるある)というようなそれぞれの作品にちなんだメッセージが書かれている。

 ヴァネロペとプリンセスのキュートな限定ポストカードは3枚1組で全5セット用意。(1)アリエル・セット(アリエル/モアナ/ポカホンタス) (2)ベル・セット(ベル/シンデレラ/ムーラン)(3)ラプンツェル・セット(ラプンツェル/白雪姫/ティアナ) (4)エルサ・セット(エルサ/オーロラ姫/メリダ)(5)ヴァネロペ・セット(ヴァネロペ/アナ/ジャスミン)。特典はムビチケカード1枚につき1セット付いてくる。

11月 122018
 

日刊スポーツ によると。

きよしこの夜-舞浜横丁で楽しみません? 東京ディズニーリゾート(TDR)で、8日から12月25日までの48日間、「ディズニー・クリスマス」が開催される。アルコールを提供する東京ディズニーシー(TDS)では「お酒と軽食とともに会話を楽しむぜいたくな時間」をテーマにした企画をブチ込んできた…えっ、要するに大人が大好きなちょい飲みじゃあ~!

「ディズニーで、ちょい飲みイベントがあるらしい」

そんなウワサは流れていた。「ディズニー・クリスマス」の報道公開日となった7日、その全容が明らかとなった。もともと、TDSはお酒を飲んで楽しめるテーマパーク。昼間から生ビールでキュッ、とのどを潤せるのが魅力のひとつだ。「これが楽しみでさ」と話す家族連れのお父さんも少なくない。

それが、このクリスマスは、もう1歩踏み込んだちょい飲みができるようになった。そこで、お酒大好き女子に回ってもらった。元女子プロレスラーのブル中野さん(50)と、築地場外「鮨國(すしくに)」握り職人の「やっちゃん」こと國場(こくば)靖代さん(34)に同行してもらい、ディズニーとちょい飲みをこよなく愛すプロレスラーNORI(38)が案内する珍道中となった。

まずはTDSの“ヘソ”にあたる「ノーチラスギャレー」。小型潜水艦に乗って海の神秘の旅に出る「海底2万マイル」横の地下の穴蔵にある飲食スペースだ。以前は路面ショップで人気だったギョウザドッグを販売している。みなさーん、安心してください、ギョウザドッグはここにありますよ。そして、ここには生ビールもあるが、ホットロゼワインカクテルがある。

ギョウザドッグをひとくちパクリ。ブルさんは「これ、おいしいですね。あんがギョウザで、ふわふわした花巻生地もやさしいなぁ」とモグモグ。直後にロゼカクテルをグビリ「やだー、意外とスッキリしておいしい。イチゴとブドウの実が入っているのもカワイイですね」とかつての悪役レスラーの顔がみじんもない。「でもね、お酒はけっこう大丈夫。ダンプ(松本)さんにかなりしごかれたからねぇ」と、一瞬だけギランとした瞳に変わった。

さて、TDSちょい飲みの次は「S.S.コロンビア号」前の立ち飲みエリアだ。5つの屋台が密集していて、肉系の力強いおつまみとホットカクテルが“売り”だ。

肉料理が大好きなやっちゃんが口火を切った。「リバティ・ランディング・ダイナー」の「BBQポークライスロール」にプラスチック製のフォークをあてると「うわっ、スーと切れちゃう。豚肉でごはんを巻いてあるんだ」と口に運んだ。「あー、小腹がすいたときにうれしい甘さ。お酒にぴったり」とニッコリ。

そこにNORIが「ハドソンリバー・ハーベスト」の「ローストチキン&ベイクドポテトのチーズソース」を持ってきた。「これ、鶏とイモとまったりチーズを一気に食べると…幸せになれます」と豪快にパクついた。

ホットカクテルは「ゆず」と「アプリコット」、そしてリドアイル前「ゴンドリエ・スナック」の「ホットピーチワインカクテル」をそれぞれ飲んだ。3人とも同時に「あま~い」。お酒好きにはパンチが足りないようだが、アルコールに慣れていない人にはもってこいかも。

TDSの奥座敷「ロストリバーデルタ」エリアで立ち寄れなかったが「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」ではコーヒーゼリー入りの「キャラメルミルクカクテル」、そして「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」でもホットタイプのラムカクテル(ベリー&グリーンアップル)というお酒好きにはよだれの出そうな1杯が新登場している。

ブルさんも、やっちゃんもTDSでお酒を飲んだのは初めて。「だって、夢の国だしね。でも、この雰囲気の中でほろ酔いは気持ちいいなぁ」とブルさん。やっちゃんも「高校生以来のディズニーだから、TDSは初体験。こんなはしご酒なら、また来たいです」とほおを赤く染めて笑った。

15メートルのツリーを見上げながらブルさんから1つ注文が出た。「私、焼酎好きだから、ディズニー風のサワーがあったらキュンときちゃう」。お酒担当の方、よろしくお願いしまーす

11月 112018
 

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯は10日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位でシニアGPデビュー戦の紀平梨花(関大KFSC)が3回転アクセルを2本決めるなど、完璧な演技で154.72点をマーク。合計224.31点で衝撃の逆転優勝を飾った。米国の名物記者も「驚異的怪物」「ザギトワを凌ぐほどの出来だ」と手放しで賛辞を送っている。

 広島から世界にインパクトを与える演技だった。紀平は冒頭で3回転アクセルのコンビネーションジャンプを着氷。すると、怖いものなしの16歳は勢いに乗った。続く単発の3回転アクセルも高い跳躍から綺麗に決めた。中盤以降も次々とジャンプを着氷させ、完璧に演じ切った。渾身のガッツポーズを炸裂させ、合計224.31点をマーク。5位から逆転Vを飾ってみせた。

 フィギュア界に20年以上携っている米国の名物記者、ジャッキー・ウォン氏も大興奮だ。3回転アクセル2本の実際の瞬間を「驚異的怪物だ」と最大級の賛辞とともに、ツイッターで動画付きで公開。演技直後に「このフリーは彼女が勝つべきだ。キヒラの出来は金を獲るのに十分だろう?」「私はリカ・キヒラについて何も言うことはない」と手放しで絶賛した。

 さらに、アリーナ・ザギトワ(ロシア)のフリー世界最高得点にあと4点に迫る得点が出ると「最近のフリーの世界最高はアリーナ・ザギトワの158.50。だけど、私はキヒラはそれを凌ぐほどの出来だったと思う」と記し、ウォン記者自身は“ザギトワ超え”の価値があると高く評価していた。

 GPデビュー戦、SPでミスがありながらフリーで5位から大逆転を演じた16歳。規格外の強さを誇る紀平の存在感は一気に国際舞台で知れ渡った。