9月 152018
 

Lmaga.jp によると。

一年を締めくくるカウントダウンイベント『ユニバーサル・カウントダウン・パーティ2019』が、12月31日に「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)で開催。同パークでのシーズンイベントを一度に体験できる、初の試みがおこなわれる。

同パークは、「昨年、人気のあまり入場券が早々に完売するほど盛況。今年は、2018年にパークで開催された数あるショー・エンタテインメントのなかから、それぞれのシーズンを代表する演目を厳選し、一夜限りの特別バージョンとしてお届けします」と説明。

夏を水と雪で盛り上げた『ミニオン・スノー・ファイト』、現在開催中のハロウィンイベントから『ゾンビ・デ・ダンス』、クリスマスシーズンに予定されている『ユニバーサル・イリュージョン・ツリー』『ホグワーツ・マジカル・ナイト』が、特別バージョンで開催される。

チケットは、12月31日・19時から1月1日・21時まで26時間滞在できる「パーティ・パス(12800円)」のほか、アトラクションに優先入場できるエクスプレス・パス付きやカウントダウン・パーティ・ビュッフェ付きのセットなど。発売は9月14日から。

9月 152018
 

日刊スポーツ によると。

ショートプログラム(SP)9位とまさかの出遅れだった平昌五輪6位の坂本花織(18=シスメックス)がフリー2位の130・94点をマークし、今季の国際大会初戦を合計180・85点の4位で終えた。優勝は15年世界女王のトゥクタミシェワ(ロシア)で合計206・07点。坂本の主な一問一答は以下の通り。

-昨日のSPから変えたところは

坂本 昨日と一緒の生活はしないでおこうと思って生活しました。去年もそうだったんですが、公式練習が終わってから寝るんです。でも、昨日は寝なくて。今日は睡眠入れながらやったり、ご飯食べる時間も考えて、一番理想な状態でやりました。

-新ルールの中で大会を終えて

坂本 ショートは本当にダメだったので、総合の点数的にも(8月のげんさん)サマーカップとあんまり変わらない。両方合わせてしっかりとした点数を取らないといけない。練習で満足せずに、試合できっちりできるようにしたいです。

-収穫は

坂本 緊張感を持ってやること。

-得点が出たときは何ともいえない表情だった

坂本 1個トリプルトーループを跳んでいなかったので悔しかったり、ループが…。直すところはたくさんあると思うので、そこをしっかり直せれば(フリーの)140点も近くなってくると思う。そういう意味であんな顔でした。

-グランプリ(GP)シリーズのスケートアメリカも近づく

坂本 去年出た大会なので、今年もいい演技ができるようにしたいです。

9月 082018
 

スポーツ報知 によると。

 男子フィギュアスケート五輪連覇の羽生結弦(23)=ANA=が30日、カナダ・トロントで練習を公開した。今季の新プログラムを発表。フリープログラムはロシアのエフゲニー・プルシェンコ氏の伝説のプログラム「ニジンスキーに捧ぐ」をアレンジしたもので「Origin」と名付けた。

 平昌五輪後の1か月の間に同プログラムを滑りたいという思いが芽生えた。「プルシェンコさんの代表プログラム。使わせてもらうことは恐縮するところがあった」というが、4月のアイスショー「Continues~with Wings~」の時に、プルシェンコ氏に申し出たところ「頑張ってね」という言葉が返ってきたという。

 「彼の『ニジンスキーに捧ぐ』という素晴らしいプログラムは消えないし、僕にとって大切なプログラム。それとは別に自分のなかで完成させることができたら」と話した。構成は4回転ループ、4回転トウループ、3回転ループ、4回転サルコー―3回転トウループ、4回転トウループ―1回転ループ―3回転サルコー、3回転半―2回転トウループ、3回転半を予定している。史上初の4回転半ジャンプは、今季中の投入を目指す。

 曲のタイトルについては「起源とか、始まるという意味を持たせたかった。スケートに没頭した始まりとか、挑戦したいアクセルとか、スケートを楽しむことを感じながら。自分のスケート人生の始まり、根源的なものを感じながら滑りたい」と説明した。

 SPは「秋によせて」。ジョニー・ウィアー氏が04―05年シーズン、05―06年シーズンにフリーで使用したプログラムで、構成は4回転サルコー、3回転半、4回転トウループ―3回転トウループ。

8月 312018
 

日刊スポーツ によると。

平昌五輪フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇を達成した羽生結弦(23=ANA)が30日、カナダ・トロントで練習を公開し、今季の新プログラムを発表した。ショートプログラム(SP)は「秋によせて」、フリーは「Origin(オリジン)」。SPはジョニー・ウィアー氏が過去にフリーで演じたもの、フリーはエフゲニー・プルシェンコ氏が「ニジンスキーに捧ぐ」という題名で使用した曲を土台にしており、2人に憧れてスケートにのめりこんだ少年時代への原点回帰をテーマとした。

昨季までを「自分のスケートをしなくてはいけないとか、期待に応えなくては、結果を出さなくてはというプレッシャーがあった」と振り返り、今季は「初心に帰り、自分のために」滑ると語った。フリープログラムについては「自分がこれから挑戦したいアクセル(4回転半ジャンプ)だったり、スケートを楽しむこと自体を感じ、自分のスケート人生の始まり、根源を感じながら滑りたい」。夢の4回転半ジャンプは、まだ実戦で入れる予定はないが「今季中には入れたい」とした。

8月 302018
 

マネーの達人 によると。

疲れて帰ると正直とっても面倒になるけれども、体のことを考えるといい加減にもできません。

そこで今回は、100円ショップ・ダイソーの時短調理に使えるアイテムを紹介。

1.万能調理スプーン
紛れもなく税込108円だというのに、1本で
・ おろす
・ つぶす
・ 混ぜる
・ 炒める
の4役をこなします。

でも正直、疑ってました。

「ナイロンの本体じゃあ、刃が柔らかくて手早くおろせないんじゃないの?」と。

それが、先端は指先があたってもそう痛くはないのに、スムーズです。

一見おろす場所が狭く使いにくそうに見えますが、本体と柄の境目がストッパー代わりになり思った以上にラクチンです。

しかもそのまま混ぜたり熱い調理器具でも炒められるのは、次の工程にすぐさま取り掛かることができ、余計な洗い物もでません。

ただし本体は180℃の耐熱温度ですが、柄はポリプロピレン製100℃の耐熱なので、高温になったお鍋やフライパンに立てかけるのは避けてください。

2.水だけでつる~ん野菜の皮むき
野菜の皮の剥きすぎは、節約の観点から考えてももったいないですよね。

筆者はこれまでごぼうや人参、さつまいもなどは、皮むきや包丁は使わずアルミホイルや金属たわしなどで皮をこそげ落とし調理していました。

が、アルミは使い捨てになるからコスパが悪く、金属たわしは擦ってとれた金属が食品についてしまうというデメリットがあります。

皮を取り去ってくれます。
ところがこの商品は、特殊研磨材が力要らずでキレイに皮を取り去ってくれます。

目詰まりするので、使用後はゴミを取り去り水洗いしますが、繰り返し使えます。

また裏面に切れ目が入っているので、食品の曲面にフィットしやすく、細めのゴボウも太めのさつまいもも手早く皮がむけました。

3.小麦粉ふりふりストッカー
小麦粉は調理の下ごしらえに、ムニエルなどの衣や、麺類の打ち粉など活躍する場は多くあります。

このような利用の仕方は、まんべんなく均等につけることがとても大切です。

にもかかわらず、スプーンを使って振りかけるとダマになることが往々にしてありませんか?

でもだからといって、わざわざ茶こしを出すのはハッキリ言って面倒です。
このストッカーは容量200ml、小麦粉を小分けしておいてサッと振るだけでことは済みます。

置いておく場所もとりません。

使ってみると想像していたより、ずっと細かくきれいに粉が出てくるので、お菓子作りの仕上げに利用するのもおすすめです。

4.キッチンバサミ
キッチンバサミは、時短の必需品といっても過言ではありません。

まな板いらず、お鍋やフライパンの上でチョチョキ切ればボールも必要ありません。

ダイソーでは、普通のキッチンバサミだけでなく、3枚刃や5枚刃もありました。

一定の間隔で刃がついているのでこれを使えば、海苔やねぎなどは幅がそろったものが一瞬で完成。

見栄えも美しいものができます。

5.千切りピーラー
ハサミと同様、ピーラーも時短調理には欠かせません。

ダイソーで見つけた、このピーラーは千切りができます。

切って重ねて切ってを繰り返す手間のかかる千切りも、シュッシュッで完了です。

炊き込みご飯の人参もこの通り、ほんの数分で1本がスライスできました。

100円均の時短調理グッズは、想像以上に使いやすく細かいところまで考慮してありました。