8月 292018
 

スポーツ報知 によると。

 暑すぎる今年の夏は夜が主役だ。開園35周年を迎えた東京ディズニーリゾート(TDR、千葉・浦安市)は、4月から周年イベント“Happiest Celebration!”で盛り上がっているが、7月10日から、東京ディズニーランド(TDL)のシンデレラ城で、ナイトタイムスペクタキュラー「Celebrate! Tokyo Disneyland」がスタートし、夏の夜を輝かせている。(酒井 隆之)
 記録的な猛暑が続くなか、TDRの今年の夏は、土日祝の午後3時から利用できるスターライトパスポート(大人5400円)、平日午後6時からのアフター6パスポート(同4200円)に向けた行列が目立つ。
 暑いだけではなく、TDLの夜の目玉企画「Celebrate! Tokyo Disneyland」がシンデレラ城のあるキャッスル・フォアコートで7月から始まったからだ。開演は午後8時40分(2回目は同9時35分、ともに変更あり)と遅い。シンデレラ城のバルコニーに、オーケストラの指揮者となったミッキーマウスが登場し、魔法の指揮棒を振ると、シンデレラ城に音譜が投影され、音楽に導かれるように魔法の世界に引き込まれ、約20分間のTDLをめぐる旅が始まる。
 ナイトタイムスペクタキュラーとは、夜のショーを超えた特別なエンターテインメント。東京ディズニーシー(TDS)では、2011年のTDS10周年企画として始まった海を舞台にした「ファンタズミック!」があるが、TDLでは初めて。
 これまでのようなシンデレラ城に映像が映し出されるキャッスルプロジェクションだけではなく、色鮮やかな噴水や華やかなパイロ(花火)、迫力ある炎に加え、夜空いっぱいに広がるレーザーやサーチライトなどの光の演出、さらにプラザの木に装飾されたイルミネーションも輝き、プラザ全体が複合的に演出される。
 シンデレラ城に、アドベンチャーランドからトゥモローランドまでの各エリアのアニメーションが投写され、昼間や過去に体験したアトラクションの数々がよみがえる。アリス、ピーターパンが不思議な世界へ導き、プリンセスたちが舞い、「カリブの海賊」たちが戦う。「ホーンテッドマンション」「スプラッシュ・マウンテン」「ビッグサンダー・マウンテン」「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」などのアトラクションをアニメで見るのは新鮮だ。
 「イッツ・ア・スモールワールド」でフィナーレ。35周年ロゴが映し出され、ミッキーは「ここは夢があふれる最高に幸せな所さ」と宣言する。各シーンが走馬灯のようで泣けてくる。午後からの入場もいいが、朝からいっぱい思い出を作ってから見ると、また違ったものになることだろう。

8月 292018
 

スポーツ報知 によると。

 東京ディズニーリゾート(TDR)が運営するオリエンタルランド(OLC)は27日、「2019-2020年東京ディズニーリゾート・アンバサダー(候補)」に、野口歩美さん(29)が選ばれたことを発表した。

 野口さんは、約100人の応募者の中から4度にわたる選考を経て、TDRアンバサダー(候補)に選ばれた。アンバサダーは、TDRのキャストを代表する親善大使として、テレビ、ラジオなどへの出演を通じた広報活動、地域社会への奉仕活動を通して、TDRの夢を届ける役割を担う。今後4か月間の研修を経て、正式に決定(候補が外れる)、2019年1月1日から2020年12月31日までの間、親善活動、福祉活動などを行う。

 野口さんは東京出身で、OLCショー運営部に所属。趣味は舞台鑑賞と映画鑑賞。「名前を呼ばれた瞬間は夢かと思いました。そのあと、喜びと応援してくれたすべての皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。東京ディズニーリゾート・アンバサダーとして、初心を忘れずに東京ディズニーリゾートに溢れる笑顔や魅力を全国の皆さまにしっかりと届けて行きたいと思います。今から皆さまにお会いするのが楽しみです」とコメントしている。